We are not taking our foot off the gas」というTim Cook氏のメッセージの後に第4世代iPadが紹介され、そしてそのiPadの裏からようやくiPad miniが登場した。

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つい先程紹介した第4世代iPadとの違いは「片手で持てること」と冗談交じりでそのサイズが披露されたが、舞台でPhil Siller氏が手に持って見せたiPad miniはまさしく携帯サイズだった。

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その厚さは第4世代iPadよりも23%薄い7.2mm。

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例えて言うなら鉛筆のサイズとのこと。

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重さは半分以下で0.68ポンド。

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例えて言うならノートパッドの重さ。「本」と言いたかったのだが、本はもっと重いとのこと。

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色はブラック&スレートとホワイト&シルバー。

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スクリーンサイズはiPadの9.7インチに対して7.9インチと覚えやすい数字になっている。

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ピクセル数はもっと覚えやすく、どちらも同じ数字だ。つまり、iPad用に作成されたソフトウェアは全てそのままiPad mini上で同じように稼働できる。

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メールやブラウザ、キーノート、ゲーム、様々なアプリが縦横モードで利用できる。

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そして、これまでのイベントでは見られなかった他社との比較が披露された。「They failed miserably」というキツイ表現で比較されたのは最新のAndroidタブレット。

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まずは筺体。iPad miniがアルミニウムであるのに対してAndroidタブレットはプラスチック。

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iPad miniの7.9インチに対してAndroidタブレットは7インチ。それほど違いは無さそうに聞こえるが、全面積ではiPad miniが35%大きい。

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この違いをウェブブラウジングで見ると、iPad miniは約50%Androidタブレットよりも広いサイズで表示が可能。

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横向きにするとなんと67%もiPad miniが広くなる。

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アプリに関しては、iPad miniがiPadアプリがそのまま利用可能なのに対して、Androidタブレットはスマートフォンアプリ形式になっている。こちらはYelp。

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そしてPandora

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Vimeo。

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トリップアドバイザー。

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iPad miniの中の技術部分は、A5プロセッサー、FaceTime HDカメラ、5MPカメラ、LTE、ライトニングコネクター、10時間バッテリー、iOS 6等、iPadとほぼ同等という。

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iPad同様にスマートカバーも提供される。

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価格は28,800円から。

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予約は10月26日から開始。

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