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その名の通り”スワイプ”してプレイする音楽ゲーム。ゲーム自体はシンプルですが、あの人気テクノアーティスト『KEN ISHII』をフューチャーした事で話題になっています。

■日本テクノミュージック界のパイオニア『KEN ISHII』とコラボした、スタイリッシュな音楽ゲーム。

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制作したのは渋谷を拠点に活動しているアプリブランド『HADOU(ハドウ)』。先進的なテクノロジー•デザイン•サウンドに特化したオリジナルアプリの制作プロジェクトだそう。
リンク|HADOU |HADOU公式サイト

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第一弾としてフューチャーされたのは、テクノファンにはご存知『KEN ISHII』の新プロジェクト『KEN ISHII Presents Metropolitan Harmonic Formulas 』 アプリ内使用楽曲はiTunes版にのみ収録されいている“After the Rainstorm (feat. Jazztronik) [Hideo Kobayashi Remix]” という曲。
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リリース直後からAppStoreでもオススメアプリとして紹介され、リリース4日目にして1万ダウンロード、Game Centerでも登録ユーザーが5000人を超えるなど、見事なマッシュアップを果たしています。
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とはいうものの、僕たち一般ユーザーからしてみれば、肝心のゲームが面白くなきゃ始まらない!ということで、早速その内容を見てみましょう:)

■ いかにタイミングよくスワイプをキメられるかが重要。上手く合えば、まるで音楽をプレイしているかの様な感覚に。

IMG 2715アプリのタイトル通り”スワイプ”を基本ルールとする音楽ゲーム。画面下部のラインをスワイプしてスタート!
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黒い背景に青を基調としたプレイ画面。左右から流れてくる矢印マークを、マークが向いている方向にスワイプして得点を加算させていきますが、
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流れてくるBGMとも密接にリンクしており、タイミングがズレてしまうとミスカウントされ、ライフゲージが減ってしまいます。ライフゲージは画面右上で確認。
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『スッ!スッ!スッ!』とテンポよくスワイプしていく必要があり、そのタイミングがそのままBGMとリンクしています。上手くタイミングが合うとまるで音楽をプレイしているような感覚になります。
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うん、なかなか気持ちいい:)

オブジェが流れてくるラインは4つに区切る事が出来ます。基本的に上から下に流れいき、下に達すると今度は下から上に流れていく感じ。
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ラインから流れてくるオブジェは一つとは限りません。むしろバックのBGMとリンクしていますので、上手くBGMにのれるかが重要。
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ステージ終了かゲームオーバーでスコアが表示されます。スコアが規定値に達すると特典があるようです。
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全体的に文字情報を少なくし、直感的にプレイ出来るように設計されている様子。片手で持ってテンポ良くプレイ出来るようにデザインされています。
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全体のデザインやゲーム難易度、使用曲などのバランスがとても良くまとまっています。

本腰入れて攻略していくといったようなゲームではありませんが、気軽に楽しめて、尚且つ、ついついハマってしまう感覚は、個人的にはテトリスにそっくりだと思います。スワイプのみというシンプルなプレイスタイルもほぼ”回転”のみだったテトリスに似ている。

ちょっとスペイシーなイメージとKEN ISHIIのテクノサウンドが独特の世界観をもたらしており、KENファンでなくとも楽しめる内容です。

ただ、オブジェクトを弾いた時に効果音を鳴らしたり出来ると、更に快感度が上がって良かった。
また、ポーズなどのボタンが小さ過ぎて若干押しにくい印象です。もう少し片手でプレイしやすいように調整されると良いかも。

今後のアップデートや、HADOUブランドの次回作に期待したいと思います。

  • 無料
  • カテゴリ: ゲーム
  • 更新: 2012/10/10
  • バージョン: 1.4.11
  • サイズ : 19.6 MB
  • 販売元: Keiichi Hasegawa

KEN ISHII x SOUND SWIPE - HADOU


 

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