PocketGamerが伝えるところによると、AppleはApp Storeレビューガイドラインを変更し、「購入またはプロモーション等のために、App Storeに似せてまたはApp Storeと混同させるように他のアプリを表示しているアプリはリジェクトする」という記述を追加している。

Appstoreagreement 1

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具体的にどういうアプリがリジェクトの対象になるのかを読み取ることは難しいが、iOS 6ではApp Storeのデザインが一新され、検索に関しても今年の2月に買収したchompの検索機能を活用し始めており、検索結果に影響を及ぼす外部要因をできるだけ減らしたいということなのかもしれない。

現在、App Storeには無料アプリやセール中アプリを知らせてくれるアプリが多々存在するが、これらのアプリは新ガイドラインの記述にぴったり当てはまりそうだ。まだ、これらのアプリがリジェクトされたというニュースは伝わっていないが、今後のApp Storeのアプリの動きには注目して置かないといけない。

(via AppleInsider)


 

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