Mozillaが開発中のFirefoxのiPadバージョン「Junior」を披露した。
iPad上で起動されたブラウザ上には、画面の下に「◀」と「+」ボタンが表示されている。「◀」は戻るボタンで、「+」は新しいウィンドウを開くボタン。両手でiPadを持っても親指で操作がしやすい位置にボタンが配置されている。

「+」ボタンをタップすると、履歴、お気に入り、検索ボックスが表示される。履歴は画面の一番上にスクリーンイメージとして表示される。お気に入り一覧には各サイトのブランドイメージが表示される。アイコンやテキストよりもブランドイメージがユーザーにとって一番認識しやすいという判断を基にデザインされているという。履歴、お気に入りともに左右にスクロールが可能。

検索ボックスはキーボードの上に配置されており、キーワードを入力すると候補一覧が表示される。キーボードに近い位置に入力フィールドを配置するというのも使いやすさを考慮した結果のようだ。

Juniorはマルチユーザーモードにも対応しており、画面を右方向にスワイプするとユーザー選択画面が表示される。ログアウトは不要でユーザーアイコンをタップすればユーザーが切り替わる。

「◀」を右に引き出すと、「リロード」と「進む」ボタンが表示される。

「+」ボタンを左に引き出すと、ツイートと印刷ボタンが表示s



以下がデモのビデオ。ちなみに、ビルの非常警報とともにプレゼンテーションが終了している。


 

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