ハイテクデバイス保険を取り扱うSquare Tradeの調査によると、2007年にiPhoneが発売されてからこれまでに支払われたiPhoneの修理代はアメリカ国内全体で59億ドル(約4,600億円)に達するそうだ。ちなみに、この額はアメリカ人が1年間にトイレットペーパー費やす費用の2倍の額とのこと。

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調査は2,000人以上のiPhoneユーザーを対象に行われたものだが、30%のユーザーが12ヶ月以内に何らかのダメージを受けている。また、17%は2回以上のダメージを経験している。

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破損は盗難や紛失の10倍で、手からの落下が30%、水没が18%、膝からの落下が13%、テーブルからの落下が11%、液体が溢れたのが9%となっている。

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6%のユーザーはテープでとめて、11%のユーザーは割れた画面をそのまま使っている。

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iPhone 5は落下には強いようだが、今後、これらの数字は減っていくのだろうか。

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