Missileなどで有名な株式会社ピー•ソフトハウスから、リアルタイムで変換可能なボイスチェンジャーアプリ『EffecTalk』がリリースされました。
ボイスチェンジャーといえば、拡声器やお祭りで売っているヘリウムガスで『ゔぁーーー(あーーー)』とか『ゔぉーーー(おーーー)』なんて声を出して、子供の頃に遊んだのを思い出します。
実用的なものでいえば、テレビの”音声モザイク”とか。
しかし、iPhoneでそんなリアルタイムのボイスチェンジを再現するのは結構難しいとされてきました。
「ハウリング」の問題があったからです。
リンク|ハウリング|Wikipedia
今回のアプリ『EffecTalk』は、そのあたりもクリアしたそうですよ!
開発元は「お遊びアプリ」と謳っていますが、なかなか期待出来そうです。

■起動すれば本格的なボイスチェンジャーとして、直ぐに遊べちゃう!

アプリを立ち上げると、直ぐに音声入力モードへ。辺りに物音が立っていると「ファーン、ファーン」と鳴ってしまっています。あれ?ハウってる?
そこでまずは、画面中央の調節バーで、音量を調節しましょう。
一旦OFFまで持っていき、少しずつ上げていけば、ちょうど良いところを探しやすいです。
あとは、iPhone本体のマイクとスピーカーを変に握り過ぎないように注意しながら、マイクに向って話かけてみて下さい。
 
結構いい感じでエフェクトが掛かっています。こんなにマイクとスピーカーが近いのにハウリングが無い!これにはびっくり!!
この時、何故か決まって「あーーーー」っと言ってしまうのは、私たち日本人には永遠の謎です(笑)
それにしても驚きです。何故ハウらないのか、、、。
元々、映像や音声ソフトウエアで定評のあるピーソフトハウスが開発したオーディオ信号処理技術「PHISYX(フィジクス)」という技術を採用しているからなのだとか。
音声を一旦録音し、そこにエフェクトをかけ、ボイスチェンジャーのように楽しむアプリは沢山リリースされているのですが、ここまできっちりリアルタイムでボイスチェンジャーを再現しているアプリは初めてです。
かけられるエフェクトは8種類です。
どれも映画やドラマ、音楽CDなどで聴いた事のあるエフェクトばかり。ついつい遊んじゃいます。
アプリのデザインもいいですね。本格的なシンセマシンとは違いますが、ガジェット好きにはたまらない、おもちゃの様なデザインです。
各エフェクトに対してイコライジング機能や、録音機能なんかがあったらいいなと思ったのですが、これはこれでアリなのかもしれません。
ストアでの紹介コメントには、
「寝起きの悪い恋人を起こす時に」
「カラオケでの一発芸に」
なんていう使用例が載っていたのですが、実はこのアプリ、当然といえば当然なのですがイヤフォンでも使用可能です。という事は、オーディオでのラインアウトにも対応しているという事になります。
他の機器で録音する事も可能という事になります。
ここは一つ、ビデオブログや、リアルタイムでのライブ中継に使ってみては?
単なるお遊びアプリに留まらない、面白い可能性を持ったアプリ『EffecTalk』のご紹介でした。
  • ¥85
  • カテゴリ: エンターテインメント
  • リリース: 2012/09/07
  • バージョン: 1.0
  • サイズ : 3.4 MB
  • 言語: 日本語, 英語
  • 販売元: P SOFTHOUSE Co., Ltd.

 

EffecTalk - PSOFT


 

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