「Launch Center Pro」はよく使う機能をボタンに登録して、ワンタップで、友達や家族に電話したり、お得意先に定形メールを送信したり、ツイートしたり、タスクを入力したりといったことができるアプリ。
グループ作成機能を利用すれば、利用場面に合わせてアプリをカテゴライズすることもできる。
現在、期間限定40%オフ。


Launch Center Pro from App Cubby on Vimeo.


起動画面には、予め登録された機能ボタンとグループボタンが配置されている。「Flashlight」をタップするとフラッシュが点灯し、「Toggle」をタップすると画面の明るさを変更できる。

「Dial Contact」をタップすると、検索ボックスが表示される。キーワードを入力して電話番号を検索し、表示されたボタンをタップすれば電話を発信できる。

「New Email」ボタンをタップすると、新規メッセージ画面が表示される。



「Google Prompt」をタップすると、入力画面が表示される。キーワードを入力して「Go」をタップすると、Safari上でGoogle検索の結果が表示される。



「Apps」はグループで、アイコンをタップするとグループ内のボタンが表示される。「Apps」アイコンをホールドしたまま、表示されるアイコンへ指をスライドさせると選択したアプリが起動される。

「Set Timer」はまず指定時間入力画面が表示され、時間を入力して「Go」をタップすると、指定した時間にアラームがセットされたTimerアプリが起動される。

OmniFocusのアイコンをタップすると、タスク入力フィールドが表示され、「Go」をタップすると入力した内容がタスクとしてセットされた状態でOmniFocusアプリが起動される。

Bookmarksには予めセットされたブックマーク一覧が表示される。画面をホールドしたままアイコンへスライドさせてから指を離すと、Safari上で選択したブックマークが開かれる。



画面右上のペンアイコンをタップすると、編集モードになる。「+」をタップするとその場所に新しいボタンを追加することができる。セットできるのは最大12のアイコンなので、さらに追加したければ、不要なアイコンを「x」で消去して追加する。

アイコンにセットできるのは、「Group」または「Action」。

「Action」を選択すると、追加可能なアクション一覧が表示される。

アクションはiPhoneの設定機能だったり、アプリだったりするのだが、アプリの場合、機能オプションを指定することもできる。例えば、Skypeでは機能された時に発信する番号や連絡先、チャットの連絡先、ボイスメール等の指定ができる。Tweetbotでもツイートやタイムライン表示等の指定ができる。

「Group」を選択したら、グループ名とアイコンを指定する。

グループ内には最大11のアクションが指定できる。アクション一覧は「Action」指定と同様。

例えば、「朝」というグループを作成して、毎朝利用するアプリをまとめておくと便利かもしれない。

「Contacts」や「Bookmarks」も編集が可能。「Contacts」には連絡先を指定したメールや定型文が入ったメール、電話番号固定の電話やメッセージ等を設定しておくと便利。

移動時によく利用するアプリや会議に使うアプリ等をグループにまとめてみた。アプリを複数のグループに登録できるところがとても便利。

アクション一覧にないアプリはURLスキームを指定して登録することができる。



個人的には利用場面ごとにグループを作成できる機能がとっても重宝しそうだ。

  • ¥250(期間限定40%オフ)
  • カテゴリ: 仕事効率化
  • リリース: 2012/06/21
  • バージョン: 1.0.1
  • サイズ : 12.0 MB
  • 言語: 英語
  • 販売業者 : The Application Cubby LLC


Launch Center Pro - App Cubby


 

One Response to Launch Center Pro – 友達や家族にワンタップで電話、メール、ツイートもワンタップ、アクションを指定してアプリの起動も

  1. [...] Launch Center Pro – 友達や家族にワンタップで電話、メール、ツイートもワン… [...]

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