プレゼンテーションのスライドやビデオを共有するSlideShareがHTML 5に対応した。これまでFlashベースだったサイトをHTML 5にすることでiOSデバイス上でも参照可能になるとともに、スピードも向上し、コンテンツのコピー&ペーストに可能になっている。

iPhone上のブラウザからslideshare.netにアクセスすると、Featured Presentationsのページが表示される。

プレゼンテーションのメニューをタップするとスライドが表示される。スライドの下には、投稿者、ビュー、スライドのページ数情報が表示される。 FacebookやTwitter、メールでスライドを共有することもできる。

画面を左右にスワイプすると前後のページが表示される。

画面下には関連スライドの一覧が表示される。

画面上のルーペボタンをタップするとキーワードでスライド検索ができる。日本語キーワードでも検索できるようだ。

スライド内のテキストやイメージをコピーすることもできる。

横表示も可能だが、スライドの下が切れてしまう。

キーボタンをタップすればアカウントにログインすることができる。

iPad上ではより大きな画面で利用が可能。

Safariブラウザでは画面上にメニューが表示されるためスライドの下が切れてしまうのだが、全画面表示が可能なブラウザを利用すると画面内にスライドがピッタリ収まる。

SlideShareに共有したスライドをiPadでプレゼンテーションするということもできてしまう。


 

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