デバイス上の使用されていないメモリーを自動開放してくれるアプリ。

現在稼働中のプロセスおよび空きメモリーサイズ、バッテリーの残量も表示される。iOS 4およびiPhone 4にも対応されている。
ちなみに、iPhone 4をリブートした直後にアプリを起動してみたところ、346.80MBのフリーメモリーが表示された。やはり、iPhone 4のメモリーは512MBだった。
アプリを起動すると、画面上に利用可能な空きメモリーサイズが表示される。アプリは起動されると自動的に利用されていないメモリーを開放するため、表示されている値もそれに合わせて更新される。
iOS 4では、ホームボタンをダブルタップするとアプリのリストが表示される。これらは過去に起動されたアプリが終了した順番にならんでいるだけで、必ずしも全てがバックグラウンドで稼働しているわけではない。iOS 4用に、少なくともリコンパイルされているアプリはリスト上のアイコンをタップすると停止したところから再開されるが、対応されていないアプリは完全終了しており、リストのアイコンをタップすると初期状態から起動される。
表示されているアイコンをホールドすると編集モードになり、リスト上のアイコンを消去できる。アイコンを消去すると、バックグラウンドで稼働中のアプリは停止される。その後、Free Memory Liteを起動すると空きメモリーが増えているのがわかる。Free Memory Liteは終了させると稼働が停止し、再起動されるとメモリーの自動開放処理を再開する。
以下の画面はiPhone 3GS上でFree Memory Liteを起動したときのメモリーの開放処理。
  • ¥115
  • カテゴリ: ユーティリティ
  • 更新: 2010/06/17
  • 現在のバージョン: 2.0
  • 2.0(iOS 4.0 テスト済み)
  • 0.1 MB
  • 言語: 英語
  • 販売業者 : JT Teh Free Memory Lite のサポート
  • 条件: iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要

Free


 

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