昨日から取り組んでいるアプリの整理がようやく終わった(と思う)。

昨夜、寝る前にスタートして全アプリの同期は、朝には終わっていた。空いた場所にはホームスクリーンにインストールされていなかったアプリがアルファベット順(数字、アルファベット、日本語の順)に埋められている。

*更新:アプリを再インストールすると、アプリに保存されていたデータは消去されてしまうので、要注意。

ホームスクリーンにはアプリがカテゴライズされて配置され、ホームスクリーンに配置されないアプリもSpotilghtで検索できる。

アプリの整理は最終的に(いまのところ)、こんな感じにまとまった。
  • 1ページ目は純正アプリを全てインストールして後は変更しない。
    *アプリを全てインストールすると全てのアプリの更新情報がタイムリーの取得できるのもうれしい。(現状、198個の更新情報)

  • アプリを10のカテゴリーに分けて、各カテゴリーから16のアプリをホームスクリーンに配置する。配置方法:
    1. iTunes上で「アプリケーションを同期」を無効にしてiPhone上から純正以外のアプリを消去する。
    2. 純正アプリを全て1ページ目に配置する。
    3. iTunes上で「選択したアプリケーション」を有効にして、各カテゴリーを1つずつ同期する。つまり、カテゴリーの1番目から、アプリを16ずつ選択して同期を繰り返す。
    4. 全てのカテゴリーが全てのスクリーンに配置されたら、iTunesで「すべてのアプリケーション」を選択して同期する。(アプリの数にもよるがこの同期は時間がかかる)
  • 新しいアプリをホームスクリーンには表示したい場合は、表示したいページからアプリを削除して、iPhoneからApp Storeでアプリを新規に購入する。新規に購入したアプリは空いている位置にインストールされる。
  • 削除したアプリを再インストールするには、AppStoreから再購入するか、iTunesの「アプリケーションを同期」の「選択したアプリケーション」リストにチェックマークを付けて同期する。
    *「すべてのアプリケーション」を選択して同期しても、iPhone上からアプリを削除すると、自動的に「選択したアプリケーション」に設定が変わって、削除されたアプリのチェックがはずされる。
  • ページにブランクの場所を作りたい場合は、ドックに入っているアプリをページ上に移動してから全てのアプリの同期をする。同期が終わってからドックにアプリを戻せば、その位置はブランクになる。

以下、注意点。

  • たくさんのアプリをインストールすればそれだけ、バックアップには時間がかかる。
  • ページ作成したブランクの場所は、iTuneとの同期時に、表示されていないアプリで自動的に埋められてしまう。ブランクの場所をキープするには、iTunesとの同期の前にドックのアプリで埋めておかないといけない。
  • iTunesとの同期時にスクリーン上に空いた場所があると、隠れているアプリがアルファベット順で埋められる。iTunesで新規に購入したアプリは(アルファベット順で一番前で無い限り)隠れたアプリに埋まってしまう。
  • (追記)iPhoneを再起動すると、スクリーン上の空いた場所に隠れているアプリがアルファベット順で埋められる。

いづれにしても、かなり大変な作業には違いない。。。
ぜひ、タグサポートが欲しいところだが、アプリの名称に、カテゴリー、機能、用途などを示すことばがついていればそれで解決するのかも知れない。そうなれば、App Storeでの検索結果も向上するし、Spotlight検索が活用できる。今後は、アプリも検索エンジンオプティマイズが必要になってきそうだ。ただし、こういうのは困る。

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