「Faster」Faster - Daniel Isenhowerは、目標距離、目標時間を設定して走りだすと、「SLOW」、「ON TARGET」という画面表示でペースを知らせてくれるランニング用アプリ。何といっても、音楽を再生しながら走ると、ペースが落ちたら音楽もゆっくりになるというのが面白い。
走行中の音声フィードバック(男性、女性の声が選択可能)、カロリーの消費量の表示にも対応されている。また、ロック画面上で情報が表示されるのも便利だ。

早速、走ってみた。
まずは、目標距離と時間の設定。アプリを起動すると、サンキューメッセージが表示される。

画面をタップすると、設定の手順が表示される。画面に表示される距離設定ボタンをタップして目標距離を設定する。

距離を微妙に変更したければ、画面下のゲージを動かして指定することもできる。

距離の設定が終わったら、目標時間を指定する。

音楽は「SELECT PLAYLIST」ボタンをタップして指定する。

音楽はiPodライブラリにあるプレイリストから選択する。DRMプロテクトが設定されている曲は再生できない。

画面右下のギアアイコンをタップするとプロファイル等の設定ができる。

プロファイルでは性別、身長、体重、単位が設定可能。

「SETTING」ページでは、音声で通知する項目を、経過時間、距離、ペースから選択できる。通知のタイミング、声(男性、女声)も指定可能。

設定が完了したら「START WORKOUT」をタップしてスタートする。画面下には再生中の曲情報が表示される。

いきなり、「VERY SLOW」の表示。

ペースを上げると「ON TARGET」に表示が変わった。どんなにペースを上げても「ON TARGET」のままなので、オーバーペースはわからない。

ペースが遅くなると画面表示が「SLOW」になり、曲の再生がゆっくりになった。

小馬鹿にしたようなスロー再生が体に鞭を打ってくれる。再びペースをあげるが、すぐには追いつけない。

遅れた分を取り戻したところで「ON TARGET」になり、曲も心地よいスピードに戻った。画面上には経過時間、画面中央には走行距離、消費カロリーが表示される。目標までの距離がグラフでわかりやすく表示されるのはありがたい。1,500mを走るつもりが、単位をマイルから変更するのを忘れていたので、再度、設定をし直して走り直し。

 画面下の「PUASE WORKOUT」をタップすると一時停止できる。信号待ちとかに利用できる。「RESUME WORKOUT」をタップすれば再開できる。ポーズ状態では画面中央に「END WORKOUT」が表示されるので、これをタップして終了する。

 終了すると、目標、消費カロリー、平均スピード、平均ペースが表示される。

設定画面で距離をメートルに変更。

1,500mを目標10分に設定。

ゆっくりなペースなので、今度は「ON TARGET」を維持。

最後の上り坂は「SLOW」になってしまったが、すぐに立て直す。

そして、目標を上回ってゴール。

ゴール後も計測は継続される。

終了すると、結果が表示される。今回は中央部分もきちんと表示されている。

画面左下のブックアイコンをタップすると、これまでの記録が表示される。

走っている間でもわかりやすい画面表示と音楽でのムチ打ちがモチベーションを上げてくれる。他のランニングアプリと併用もできる。

Faster - Daniel Isenhower


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>