音楽検索のShazamの有料版。
デザインの変更、パフォーマンスの向上に加えて、ミュージックレコメンデーション、人気のTag、ミュージック検索、ドライブモード等の機能が追加された。
Encoreバージョンのリリースに伴って、無料版の新規ユーザーは、タグできる曲の数が1ヶ月に5曲までに制限される。既にダウンロード済みのユーザーはこれまでどおり無制限で利用可能。

最初の起動時に、オンラインタグリストへの登録またはアクティベートの確認メッセージが表示される。登録するとShazamのウェブサービスへアクセスできるが、それほど必要性は感じられない。

Encore版では新しくタグ付け画面が追加され、画面全体に表示される大きなボタンでタグがしやすくなっている。

聞き取りとサーチは旧バージョンと同様。パフォーマンスが向上したとのことがで、それほど大きな違いは感じられない。

曲が見つかるとタイトルとアーチスト、写真が表示される。日本語の曲はまだそれほど充実していない。タイトルの右にある矢印をタップすると詳細情報のメニューが表示される。

位置情報は曲をタグした時の位置。ディスコグラフィーも日本の曲は充実していない。

YouTubeをタップするとYouTube上で関連ビデオが再生される。関連性は曲とビデオの充実度に依存する。「よりたくさんの」は”More”の意味かと思われるが、写真の追加メニュー(写真撮影またはアルバムから選択)と削除ボタンが表示される。

タグされた情報は「マイ・タグ」ページに表示される。

サーチでは、曲名またはアーチスト名で検索ができる。日本語での検索もできるが結果はそれほど多くない。

また、情報も少ない。Bon Joviはアルバム情報等がたくさん表示されているのに比べて、サザンオールスターズは名前が表示されているだけ。

Encoreバージョンの大きな特徴は、車モード。USBケーブルが接続されていると「車モード」をオンするかどうかを確認するメッセージが表示される。「車モード」をオンにすると、タグボタンのみの画面が表示される。

聞き取りが終わると、成功すれば緑、失敗すると赤の画面が表示され、その後、またタグボタンの画面に戻る。画面を行き来せずに連続してShazamできるので、運転中には便利だ。

海外の有名アーチストの場合は提示される情報も充実している。

アーチストバイオグラフィと歌詞情報(US限定)。

タグ情報はTwitter、Facebook、メールでシェアできる。(無料版も同様)

Twitterへのメッセージはあらかじめ設定されている。

Facebookへの投稿メッセージと、メール送信のイメージ。

新規ユーザーでたくさんタグをしたい人は他に選択肢がないが、既存ユーザーにとっては、新しいインターフェースと車モードが追加されているだけ。600円はちょっと高いかも知れないが、個人的には車モードはありがたい。

  • ¥600
  • カテゴリ: ミュー ジック
  • 更新: 2010/04/07
  • 現在のバージョン: 2.2.2
  • 1.1 MB
  • 言語: 日本語, 中国, オランダ, 英語, フランス語, ドイツ語, イタリア語, ポルトガル語, スペイン語
  • 販売業者 : Shazam
  • 条件: iPhone、iPod touch (第2世代) および iPad 互換 iPhone OS 3.0 以降が必要

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