なんだか、意味不明のタイトルになりましたが、そんな風に使えるノートが「Rocketbook」。USのAmazonで購入してみたら、1週間ぐらいで届いた。

割とオシャレでシンプルなパッケージには使い方が書いてある。

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早速開封するともちろん、ノートが出てきた。

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ノートの横には「ERASABLE」と書かれたペンが入っていた。

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ノートを開くと下の端にQRコードが印刷されている。ここにアプリとの連携情報が入っているのかな?

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ノートの背景にはドットでマス目が描かれていて、下端にはクラウド保存を指定するアイコンが並んでいる。

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クラウド保存には Rocketbook Appが必要。

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アプリをダウンロードしたらメールアドレスでSign Up。

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アプリを開いてみると、設定メニューには、チュートリアルビデオやノート印刷、ログ等が表示された。

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「Print Pocketbook Page」をタップするとノートのページが表示された。これを印刷してノートを作成することができるみたいだ。

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Advanced Settingでは、Focusするまで待つかどうか、メール送信にZIPをするか、イメージをPDFで送るか、PDFをバンドルするか、横向きを使用可能にするかの設定や同じページの場合のタイムアウト時間の設定がある。

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右下の「Destinations」メニューをタップすると、クラウド送信指定画面が表示される。デフォルトはSign Up時に指定したメールアドレスになっている。

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クラウドにEvernoteを指定して「Scan」メニューをタップするとカメラが起動する。自動的にノートを認識して撮影してくれる。認識が若干鈍い気がしたのだが、何かコツがあるのか後でじっくり調べてみないと。撮影されたノートは画面下に並ぶ。Evenoteに指定した左下のアイコンにX印をつけているのでEvenoteにアップロードされるはず。

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アップロード後にEvernoteを開いてみると指定したNotebookにノートに手書きした内容が表示された。

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日本対イラク戦をみながらさらにノートに記入し、最も期待していた「レンジでチンして消す」機能を試す。レンジにノートを入れてその上に水を入れたコーヒーカップのせ3分ほど試してみた。我が家のレンジは日本製の小さなものでノートの角が引っかかって回転できなかったので心配だったが、

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3分後に開いてみるときれいに消えていた。ノートはちょっとヨレヨレになったが、しばらく冷却するとヨレヨレ感が減衰した。レンジで使い込んでいくと「味が」でるかもしれない。

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USのAmazonで$27、東京までの送料は$6.48。配達は1週間ぐらい。

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