ニューヨークにオープンするらしいGoogleストアーではウェラブルデバイスが注目を浴びることになりそうだ。GoogleはGoogleがウェラブルデバイス向けプラットフォーム「Android Wear」を発表した。

「Android Wear」はAndroid OSをウェラブルデバイスに拡張するプロジェクトで、まずはスマートウォッチを対象に拡張が始まる。スマートウォッチ上のアプリは、時を告げるだけでなく、必要とする情報やアドバイスを必要な時に伝えてくれる。

「Android Wear」対応のアプリを利用すれば、ソーシャルネットワークのアップデート、メッセージアプリでのチャット、ショッピングに関する通知、ニュース、写真等がタイムリーに確認できるようになる。インターフェースはGoogle Glassと同様、「Ok Google」という音声に続けて、「アボガドのカロリーは?」とか「飛行機の時間は?」とか「試合の得点は?」という質問を音声で問いかけることができる。タクシーを呼んだり、テキストメッセージを送ったり、レストランの予約をしたり、アラームを設定したりということも可能。また、アプリを利用してランニング時にスピードや距離を計測したりといったこともできる。さらに、Androidスマートフォン上の音楽を再生したり、映画を再生したりという風にリモコン代わりに使うということも可能だ。

開発者向けのサイトもオープンしており、プレビューページに詳細な情報が提供されている。こちらが開発者プレビューの紹介ビデオ:

常に身につけているデバイス上で利用可能になればアプリの利用頻度も高くなり、開発者にとっては魅力的なマーケットになることは間違いない。

これからはポケットからわざわざスマートフォンを取り出さなくてもいろいろなことができてしまうようになりそうだ。電車の中でじっと時計を見つめている人が増えるのだろうか。

さて、iWatchはどうなるのかな?


 

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