誕生日祝いに家族にもらった金額が印刷されていないiTunesカードでちょっと高価なアプリを幾つか購入してみた。その中で最近はまっているのが「Redshift」、夜な夜な一人で天体観測をしている。寒い冬に暖かい部屋の中から宇宙散策ができるのがありがたい。

アプリはiPhoneでもiPadでも利用可能なのだが、今日はiPadの大きな画面で使ってみた。アプリを起動すると、iPadが向いている方角の星が表示される。画面下には地上の絵が表示されていてわかりやすい。

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iPadを動かしてみると様々な星が表示される。カシオペア座発見。

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表示されている文字をタップすると画面上に名前とボタンが表示される。

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左の△ボタンをタップするとメニューが表示される。

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メニューの「W」をタップするとウィキペディアが表示された。勉強になる。

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スクリーンをスワイプしてiPadを固定したまま天体を移動することもできるのだが、チェックした星の方向を赤い△マークが教えてくれる。上のメニューに右端のボタンをタップするとチェックしていた星へ戻ってくれる。

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画面右上のルーペボタンをタップすると、検索メニューが表示される。

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木星を選択してみると、木星と周りの天体が表示された。

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上のメニューのロケットをタップすると3Dで木星の周りを飛行することができる。

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右下にはツールメニューがある。

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「3Dフライト」で太陽を選択すると太陽へ向けてロケットが出発する。

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左下には設定メニューがあり、表示方法等の様々な設定ができる。

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左上のピンアイコンをタップすると時刻、位置、視点が初期化される。

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昔、グアム島から1週間かけて船で日本に戻ったことがあるのだが、その甲板から見た星はまさしく降ってきそうな感じだった。普段はなかなか見ることができないが、宇宙にはものすごい数の星が輝いているのだ。「Redshift」で夜な夜な1つずつ新しい星に出会ってみるというのもロマンチックかもしれない。

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もちろん、iPhoneでも同じように楽しむことができる。

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Redshift – 天文学
カテゴリ: 辞書/辞典/その他
現在の価格: ¥1,100

 

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