私は日々、1,000件以上の記事を流し読みしているのだが、そのほとんどはMac上のブラウザでGoogle Readerを利用して読んでいる。ところが、そのGoogle Readerが最近、かなりギクシャクしてきた。Google+のボタンが挿入されてからというのが巷の説だが、とにかく、記事のスクロールが遅く、流し読みがスタックしてしまう。読む速度よりもスクロールが遅いRSSリーダーというのも珍しいが、ネット上には私以外の人からも不満が溢れている。

というわけで、遂に、Google Reader以外のRSSリーダーを選定することにし、まずは、iOSでは老舗のReederを使ってみた。


Google Readerのアカウントを登録すると、Google Readerで購読しているフィードがフォルダーも含めて全て表示された。左端がフォルダーとサイト、中央が選択したサイトの記事リスト、右端が記事の内容となっている。記事下の三角マークをクリックすると次の記事が表示される。

右端の記事のタイトルをタップすると記事がサイト上で表示される。

右上のメニューから、記事を、Evernote、Readability、Safariのリーディングリスト、Instapaper、ReaditLaterへの保存、Twitterへの投稿、リンクのメール送信等ができる。

中央上のボタンで、スターマークのみの表示、リストの全表示と未読リストのみの表示が選択できる。

記事下の「Readability」をクリックすると、イメージ等も表示されてオリジナルの記事に近いフォーマットで記事が表示される。

App Storeのページも表示されるのだが、iTunesリンクボタンをクリックしても、iTunesには移動しない。恐らくバグだと思われるが、ちょっと残念。

設定からは、他のサービスのオン、オフや表示、ショートカットの設定ができる。

ジェスチャーに対する動作設定も可能。

様々な機能に対するショートカットキーの設定もできる。

RSS購読の追加/削除、フォルダー作成もできる。

様々な機能もさることながら、記事の移動はかなり快適。Google Readerに比べて数倍作業効率が向上している気がする。少なくとも、記事のスクロールがスタックすることはない。
これから日々、使い込んでいくことになると思うが、少なくとも、これまで憂鬱だった未読数が、すんなり消化できる楽しみに変わった。

  • ¥850
  • カテゴリ: ニュース
  • 更新: 2012/03/26
  • バージョン: 1.1.6
  • サイズ : 2.7 MB
  • 言語: 英語
  • 販売業者 : Silvio Rizzi

Reeder - Silvio Rizzi


 

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