美しいデザインの画面上で日々のできごと、投稿を振り返ることができるダイアリーアプリ。
日記はワンタップで書き始めることができ、人や場所、イベントをタグとして追加できる。また、複数の写真を挿入することもできる。作成した日記は日付およびタグで検索できる。日記に加えて、TwitterやFacebook、Flickr、Foursquare、YouTube等への投稿をダイアリー内に自動挿入することもできる。

起動すると、使用方法の説明とタブメニューが表示される。

右上のボタンをタップして日記を作成する。画面上に入力フィールドで、キーボードの上に入力項目のボタンが表示されている。

連絡先アイコンをタップすると、人のタグを追加できる。「+」をタップすると連絡先から選択して追加ができる。

その右のアイコンをタップすると、位置情報タグが入力できる。位置情報を入力するか、現在地情報を取得することもできる。

 さらに右には、イベントタグとカスタムタグボタンがある。いずれもテキストで入力する。

右端は写真情報の追加ボタン。カメラで撮影するかアルバム内の写真をインポートできる。

「Save」ボタンをタップすると作成した日記が保存され、「Days」タブ上にリスト表示される。リストをタップすると内容が表示される。

タグの部分をタップするとタグ情報が表示され、写真をタップすると写真を参照することができる。

右上の「Edit」ボタンをタップすると内容を編集または削除することができる。 編集は作成と同じ要領。

「Calendar」タブにはカレンダーが表示され、日記が書かれている日に赤い印が付けられる。日付をタップして指定した日の日記を作成することもできる。

「Tags」タブではタグから日記をたどることができる。

「Feeds」では登録したフィードの投稿内容を表示できる。画面下の「Add Feeds」をタップしてフィードを登録する。登録可能なフィードは、Twitter、Facebook、Flickr、Last.fm、Foursquare、Gowalla、Digg、YouTube、VimeoとRSSフィード。

 Twitterの場合は、インポートするツイートの条件を細かく指定することができる。

 指定が完了すると「Feeds」タブにリスト表示され、リストをタップするとフィードの内容が表示される。

画面左上のギアアイコンをタップすると設定画面が表示される。設定画面では、パスコードの設定、フィードの管理、カレンダーの設定、データーのエクスポートおよびバックアップ等ができる。パスコードを設定するとアプリ起動時にパスコードロックがかかる。

一般設定では、一日の終わりの時間、ソート、週の始まり、サウンドの指定ができる。アプリ内で撮影した写真は1024×1024の解像度で保存されるが、「Photos」の「Save to Camera Roll」 をオンにするとフル解像度の写真がカメラロールに保存される。

 「Export」をタップすると写真、フィードを挿入するかどうか、テキストファイルを日別に作成するかどうかを指定して日記データをエクスポートすることができる。エクスポートされたデータはiTunesのアプリ同期でパソコンにダウンロードできる。

「Backup&Restore」をタップするとアプリ内にデータをバックアップ、バックアップしたデータをリストアすることができる。 バックアップを作成すると画面下にリストア可能なデータの日付のボタンが表示される。このボタンをタップするとバックアップをリストアすることができる。


Momento (Diary/Journal) - d3i Ltd


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>