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なんと10万以上の予め用意されたタグの組み合わせによって、高精細に自分の欲しい情報をフィードしてくれる、ニュースアプリ。

マスメディアが報道するような「みんなのニュース」以外にも、仕事に必要な専門分野のニュースもwebでスムーズにチェック出来たら便利ですが、タグの組み合わせと学習機能によって、かなりニッチな記事もフィードしてくれます。

ユーザーの欲しい情報を学習し「自分だけのニュース」を配信してくれる

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まずはユーザー登録。
Twitter、FBなどお馴染みのものやマイクロソフトが採用しているユーザーアカウントからでもログイン可能です。
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ユーザー登録無しでも使えますので、お試しの方はこちらから。

登録が完すると、まずは興味のあるジャンルから4つを選択するよう求められます。
ここでまずざっくりとユーザーの嗜好を把握してくれるようです。
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全て完了したら、ホームフィードが表示されます。最初に選択した4つのジャンルに従いフィードを表示してくれますが、このままでは当然つまらない。
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せっかく10万ものタグ(ジャンル)が用意されているわけですから、色々と登録して自分好みのフィードを作ってみましょう。

画面左上のボタンからメインメニューを表示。
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GmailやFBアプリと同じスタイルです。

メニューから「タグを追加」を選択します。
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社会貢献や経済など当たり障りの無いタグが「オススメ」として表示されますが、使っていくうちにユーザーの嗜好を学習してくれるとの事。
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当然最初はおすすめタグだけでは使い物にならないので、検索でタグを探しましょう。右上の検索ボックスからキーワードで検索可能です。
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複数該当する場合も候補を表示してくれます。
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カタカナ表記とアルファベット表記が別なようですので注意。
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探していたタグが見つかったらチェックしておきましょう。
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メニューのタグリストに追加されています。

メニューの一番上の「ホームフィード」で全てのタグに関連するフィードを閲覧出来ます。
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更新された順に表示されているようですね。

タグを選択するとそのタグのみに関連した記事を読む事が可能です。因にフォローしたタグを外したい場合もこちらから。
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記事の詳細画面では、サマリー(ヒットしたキーワードを含む箇所)と共有ボタン。
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関連タグをタップすると、記事に関連しているタグを表示してくれます。
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関連タグの中で自分gがチェックしているタグかどうかも見れますね。
気になる新たなタグがあったらここでチェックしておく事もできます。
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因に、WIREDやlivedoorニュースなど「みんなの人気記事」を拾いあげてくれるのはもちろんですが、あまりソーシャルで話題になっていない個人ブログ記事などもフィードにあがってきています。
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タグをフォローしたり外したり、お気に入りに入れたりを繰り返しているとvingowのエンジンがユーザーの欲しい情報を学習し「自分だけのニュース」を配信してくれるようになるとのこと。
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RSSや古典的なブックマークとは違いピンポイントではありませんが、自動的にユーザーの好みに合ったニュースを収集してくれるサービスとして期待されているようです。

タグとどう”出会う”か?が気になったのですが、記事のサマリーページで関連タグの一覧が見れるのはいいですね。
自分でも気が付いていなかった興味を知る事が出来るようになります。

全編日本語のアプリですし、文字も大きめでスッキリとまとまっていて非常に使いやすいです。

Googleリーダー終了の発表がされるなか乱立するニュースキュレーションサービスで、どれにしたらいいか迷っている方は、試してみては如何でしょう。

無料
カテゴリ: ニュース
更新: 2013年4月25日
バージョン: 2.2
サイズ : 16.1 MB
販売元: JX PRESS Corporation
© 2012 JX PRESS Corp.
4+ 評価

vingow(ビンゴー) - あなたのための自動収集ニュースアプリ - JX PRESS Corp.


 

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