NewImage

iPhoneに同期しているライブラリを使って、設定した時間通りにプレイリストを生成してくれるプレイヤーアプリ。

再生レートや再整理歴を考慮したトラックの選別や、逆に短い再生時間のトラックやスキップ回数の多いトラックを弾く事も可能です。

ジャンル別での選択も出来ますので、自分の好きなプレイリストを作る事も可能です。

素早いリスト生成が可能!タイマー代わりに利用するのがオススメです

起動すると、自動的にミュージックライブラリを取り込みます。
数秒で完了したのち、そのままオートでプレイリストが生成されます。
IMG 5822

リストの一番トップにあるボタンで、トラックの総再生時間をコントロールします。合計何分のプレイリストかという事ですね。
NewImage

ユーザーの操作に合わせてリアルタイムでリストが再生成されます。
NewImage

一番下にはリストのシャッフルボタンが設けられており、選択するとリストを作り直す事が可能です。
NewImage

プレイリストをタップすると、コントロールパネルが表示。プレイリスト全体の再生を開始します。
IMG 5827
アルバムジャケットをダブルタップすれば、単曲で再生させる事も可能です。
NewImage

また右にある矢印ボタンをタップすれば、リストの入っているトラックの詳細が見れます。
NewImage

IMG 5829

どんな曲が選択されているかという事が確認出来るわけです。

 

基本的にはアプリにお任せでリストを作ってもらうという形ですが、ある程度ならユーザーでもコントロール可能です。

例えば、ジャンルを限定する方法。
画面下部のメニューから「Genres」を選択します。
NewImage

デフォルトでは全てのジャンル(ライブラリのデータを使用)が選択されていますが、チェックを外す事によってリストアップされる楽曲から弾く事が可能です。
IMG 5830

また「Settings」メニューでは、指定した再生時間より短いトラックを弾く「Minimum track duration」設定や、スキップ回数の多いトラックを弾く「Prefer lower skip counts」設定も可能です。
NewImage

IMG 5832

再生時間でプレイリストを作るという方法はiTunesのスマートプレイリストで行う事が出来ますが、このアプリの方が手軽でいいですね。

特に地味ですが、ボタン一つで再生時間を変更したりリストをシャッフル出来るのは便利。

欲を言うなら、気に入ったリストは再生時間やジャンルの設定とともに保存出来たら尚良かったです。
またジャンルだけでなくアーティストやアルバム単位での絞り込みも出来たら神アプリですね。

アプリそのものは複雑な操作も必要無く、リストの生成も非常にスムーズ。

タスク管理を生活に取り入れている方などは、再生時間を1時間や30分と決め、ジョギングやPCでの作業、休憩時間のタイマー代わりに利用するのがオススメです。

MusicTime
カテゴリ: ミュージック
現在の価格: ¥200

 


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>