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探索アプリ「Discovr Apps」風のUIでWikipediaから情報を検索可能なwikiリーダーアプリ。

調べたいキーワードはもちろん、一つの検索結果からマインドマップのようにどんどんと派生させてゆき、調べものに対する考えを深めていく事が可能ですし、Youtube検索やGoogle検索を行う事も可能です。

 

Wikipedia用のリーダーというところがポイント

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検索を開始するためには、画面左下の虫眼鏡マークをタップします。

始めに位置情報の提供をONにしていると、現在地から関連した検索結果が既に表示されています。
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位置情報を加味した検索はiPhone(iPad)ならではではないでしょうか。
Googleのような検索エンジンと違って、情報が比較的整理されているので迷う事が少ないのはいいですね。

キーワード検索ではWikipediaの他にウィクショナリーも同時に検索可能です。
「apple」と検索してみます。
すると、Wikipediaとウィクショナリーそれぞれの検索結果が表示されます。
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検索結果の中から一つを選ぶと、関連ページがマインドマップのように広がります。
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画面右にはWikipedia出典の解説も同時に表示されます。
解説表示を大きくしたい場合は画面下部中央のボタンをタップすると、表示範囲が切り替わります。
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そのまま考えを広げていきましょう。
周りに広がっているアイコンを選びタップすると、別方向に伸びていきまた同じように関連ページが広がります。
右には、選択したアイコンの詳細内容が表示。
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更に「PowerBook G3」をタップしてみました。
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どんどん広がっていきます。

画面上部のサイコロマークをタップすれば、ランダムで広げていく事も可能です。
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思いもよらない広がりをみせるので結構面白い、、、!

youtube動画やgoogle検索も可能、さらに検索したWikipediaのページ情報はダウンロードしておく事も出来ます

Wikipedia検索だけでも十分なのですが、更にキーワードからyoutube検索を行ったり、google検索を行ったりすることも出来ます。

画面の一番右上にYouTube検索とgoogle検索のボタンが用意されています。
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googleはデバイスで設定しているデフォルトブラウザに切り替わってしまいますが、Youtubeビデオはなんとアプリ内で再生が可能です。
欲をいえば、検索したキーワードの詳細ページと一緒に表示が出来ればよかったのですがそうでなくとも十分嬉しい機能です。
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為になる記事や、後で読みたい記事はメッセージやEmail,Twitter,FBで共有する事が可能です。
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また、そのまま印刷する事も出来ます。

画面上部にあるダウンロードボタンをタップすると、広がっている全てのセクションをダウンロードしておく事が可能です。
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ダウンロードしておく事によって、オフラインでも読む事が可能となります。

 

これは間違いなくWikipedia用のリーダーというところがポイントでしょう。

一つの事柄に対して一つのページでまとめるというルールで運営している、世界最大のオンライン辞典サービスだからこそ、検索結果が表示されても迷う事無くページを参照する事が出来ます。

Wikipediaで発見した情報の裏付けの為に、Youtube動画やgoogleで検索し直すというのはとても理にかなった検索方法だと思います。

またディスカバーアプリのようにどんどんと関連するページが表示されるというのもWikipediaの方が活きる気がしますね。

一つのキーワードに対して、何十万という検索結果が導かれるgoogleなどに比べて、とてもシンプルに導いてくれます。

通常の検索アプリとはひと味違いますね。

ちょっとした調べものは、こちらのアプリの方が正解にたどり着きやすいかも。

WikiLinks – 高性能で素晴らしいウィキペディアリーダー
カテゴリ: 辞書/辞典/その他
現在の価格: ¥300

 

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