NewImage

振らなければ止まらない目覚まし時計アプリを初めて知ったときは、なんと素晴らしいアイデアだろう!

と感動したのですが、今回のアプリは自分で予め撮影しておいた場所を撮影しないと止まらない目覚ましアプリ。

何やら危険な香りがぷんぷんしますが、いってみましょう!

意識が朦朧としながらの写真照合はかなり効きます。

「撮影した場所を撮影しないと止まらない」とは一体どういう事なのか。

デモムービーをみてもらうと良く分かります。

つまり、予め特定の場所へ行き写真を撮影しておきます。

撮影した素材を使って目覚ましをセット。

翌日、目覚ましが鳴ったら撮影したところまで行き、素材を重ねながら全く同じ写真を撮影。

これでようやくアラームを停止出来るという仕組み。

実際に使ってみましたので、手順をご紹介します。

まずはアラームの設定。
NewImage

一般的なiOSのアラーム設定画面ど殆んど変わりません。
IMG 5106

繰り返しの設定や、
IMG 5104

ミュージックライブラリからも選択出来るメロディの設定。
IMG 5105

ドラムタイプのメニューから時間を設定。
NewImage

ここからが面白いところ。 「アラームの止め方」という項目。
NewImage

「基本」というのは、時間になると画面に表示される通知をタップして停止する一般的なタイプ。 「写真を撮る」というのがこのアプリの一番の特徴。
IMG 5118

選択すると自分で写真を撮るかライブラリから選ぶかを決められます。今回は写真を撮影してみます。
IMG 5119

一階と二階を繋ぐ階段のところを撮影してみました。
IMG 5102

こんな感じでセットされます。
IMG 5103

あとはTOP画面でアラームがオンになっているか確認し、アプリを閉じます。
NewImage

こちらはぼくが実際に使った時の様子。

朝の五時に突然(アプリに)起こされて、レビュー中だという事を思い出し朦朧としながら前日に撮影した場所まで行き、なんとか止めました、、、。凄かった、、、このアプリ、、、。
IMG 5108

「停止」というボタンで、用意した写真と同じ場所に向って必死に写真を撮ります。デモムービーでは爽やかに行っていますが、全然上手く撮れない、、、。狙いが定まりません。
NewImage
隣にあるボタンで一時的にアラームを止める事が出来ますが、また鳴り始めてしまいます。
NewImage

朝の五時なので家族に迷惑をかけまいと音量を小さくしてみたり、アプリを終了してみたりしたのですが、全く受け付けてくれません。

本当に用意した写真と同じシーンを撮影しなければ止まってくれないのです。 辛かった、、、。

でも起きれました。凄い威力。

アラームを停止させる時ですが、結構ぴったりと照合させなければ止まってくれません。
なるべく動かないものや、近くに寄って撮影しないと角度などの問題でピッタリ合わせるのが大変です。

アプリのTOP画面から「設定」で、照合する際の写真の精度や、アラームの音量を決められます。
IMG 5124

アラームの音量は、iPhone本体の音量をどんなに小さくしていてもこちらで決めた音量が優先されます(アラーム音のみ)のでご注意を。

意識が朦朧としながらの写真の照合はかなり効きました。
稀に、どんな音が鳴っていようと自然に覚醒するまで起きない。という方がいますが、そうでもなければ大抵の人がこのアプリで起きれると思います。

デモムービーにあるように洗面所の写真はアリですね。そのまま歯磨きや洗顔を行う事が出来ます。
またアラームの停止用に一枚絵などを用意しておけば、場所に関係なく照合が行えます。

上手く活用すれば、どうしても寝坊出来ない朝も怖くなくなるかもしれませんね。

朝確実に目覚めたいという方、オススメのアプリです!

¥170
カテゴリ: ライフスタイル
リリース: 2013年3月19日
バージョン: 1.0.2
サイズ : 5.0 MB
言語: 日本語, アラビア語, 中国, オランダ, 英語, フランス語, ドイツ語, イタリア語, 韓国語, ポルトガル語, ロシア語, スペイン語
販売元: PARK DONG KI
© Delight Room
4+ 評価

Sleep If U Can(アラーム) - 世界中、一番うるさいアラーム - PARK DONG KI


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>