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<一度トラッキング設定をしておけば、自動で行動記録を取っておいてくれるというライフログアプリ。

地図を取得して、自分が通った道を示してくれたり、長い時間滞在した場所はマーキングしてくれたりと、とても無料とは思えない内容のアプリです。

トラッキングを開始しておけば、3G回線でもWiFiでもアプリを閉じても自動的にログを取り続けてくれる!

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一時期話題になっていた自動ライフログアプリ「Moves」。

自動でライフログを取ってくれるだなんて使わないわけにはいかない!と思いDLしましたが、トラッキングしたまますっかり忘れていました、、、^^;

しかしそこは全自動と謳うだけあって、気が付いたらいつの間にかきっちりログをとっていてくれて、思いもよらない形でこのアプリの威力を知る事となったわけです。

 

移動距離、移動手段、滞在場所、所要時間をほぼ全自動で記録してくれる

下の写真はぼくの4/6(土)の行動記録です。
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スタートはぼくの住んでいる場所。

最後も同じ場所でこの日を終えています。
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順番に内容をご紹介します。

居住地から「Transport 10min」で移動しています。
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「Transport」というのは「歩き」「走り」「自転車」以外の方法(公共交通機関や車)で移動したという記録。10minなので10分費やして移動しています。

そこからぼくは走っていますね。「Run 11min」。
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そして「Walkin 6min」とも表示されています。文字通り”歩いた”という事。
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これはぼくがランニングとウォーキングを行ったという内容です。走っては歩いて、走っては歩いて、、という日課の記録。

「Run」や「Walking」という文字をタップすると、移動したコースの地図が表示されます。(Transportも同様)
どちらも同じコースが表示される事から、この「Run」と「Walking」は同じ場所で行ったという事が分かります。
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多少の誤差はありますが凄い。移動したスピードによって「Run」「walking」「Cycling」「Transport」を自動で判断してくれるというわけです。

長時間滞在した場所も地図で表示することが可能です。
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また、ログの先頭まで戻ると表示されている合計数はタップする事によって、「移動距離」「所要時間」「歩数(歩き、走 り)」を確認する事が可能です。
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自動でここまでやってくれるなんてほんと驚きです。しかも無料!

 

ログの取り方

ログの取り方は至って簡単。

アプリを起動したら右下の設定から「ON」を選択するだけ。
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あとはジーンズや上着のポケットに入れて、なるべく持ち歩く事を心がけましょう!

日次、週次、月次での通知を設定する事も可能です。 「Daily summary」を設定しておけば、毎日の楽しみが一つ増えること間違いなしです:-)
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ただ、自動で取ってくれたログも完璧ではないのでミスがあります。

そんな時は修正したい箇所をタップし、マニュアルで変更しちゃいましょう。
たとえば自転車移動なのに「Run」と記録されていた場合。

鉛筆のマークをタップし、リストから該当するものを選択します。
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直したいものを選択。
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設定でトラッキングを開始しておけば3G回線でもWiFiでもアプリを閉じても、自動的にログを取り続けてくれます。
ほんとに無料でいいのか?と驚くこと間違いなし!

歩数をカウントしてくれる機能は個人的に特に気に入っています。
ランニングやウォーキングにチャレンジしている方の他にも、外歩きの多い営業マンの方や、サービス業で普段よく動く方なんかは一度試してみては如何でしょうか?

但し、一度設定してしまうとバックグラウンドで動き続けます。バッテリーの減りなどが気になる方はご注意下さい。

 

無料
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
更新: 2013年3月9日
バージョン: 1.4.1
サイズ : 10.7 MB
言語: 英語
販売元: ProtoGeo Oy
© 2013 ProtoGeo Oy
4+ 評価

Moves - ProtoGeo


 

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