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作業手順を考えたり、プロジェクトを練ったりするのに非常に有効なスライド作成アプリ。

パワーポイントやapple製プレゼンアプリのKeynoteほど多機能ではないですが、まるで実際に机の上にカードを並べて作業しているような、直感的な操作が魅力。

小学生でも簡単に使えそうなUIですが、実は学校などの教育現場で使えるようにデザインされたアプリなのだそうです。

広いキャンパスにカードを広げて自由にレイアウト出来る「スライド」作成アプリ。子供でも操作出来る直感的なUIが素晴らしい。

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下の写真のように青いシートの上にカードを並べ、線でつないでいき「流れ」を視覚的に確認しながら考えをまとめていくことが出来ます。
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カードは指でスライドすることが可能で、簡単に配置を変えることが出来ます。並べ替えたら、カード同士を矢印で繋ぐことも可能。

では、新規にプロジェクトを作成しながら詳しく内容をみてみましょう。

画面左のタブを引っ張って、作成メニューを開き「新しく始める」をタップ。今回はぼくがapptoiでアプリレビュー記事を書く際の流れを簡単にまとめてみます:-)
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まずはカードを作ってみます。メニューから「カードを作る」を選択。
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するとカードが横からヒョコっと現れますので、カードをタップしてみて下さい。
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ここからカードの内容を作成します。
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カードではテキストを編集したり、背景色を変更したり出来ます。
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音声を録音することも可能です。まず画面左下で再生時間(録音時間)を設定し、
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録音ボタンを押して録音を開始。
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録音が終わったら再生ボタンを押して確認しましょう。
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同じ要領で、作業に必要なカードを作っていきます。
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記事を書く為に、どの順番がベストかを考えながら並び変えます。
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足りない行程があったらカードを増やしていき、繋いでいきます。
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こんな感じ。
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繋げたカードは一つのスライドとしてみることが可能です。もう一度編集画面を開き「全画面再生」を選択すると再生可能です。
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写真や動画もカードとして使用することが可能。フォトライブラリから読み込んだり、その場で撮影することで素材を集めることができます。
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編集し終わったスライドは一つのファイルとして書き出すことが出来ます。編集画面右上の「書き出し」をタップし、ファイルを書き出しましょう。
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書き出したファイルは更に一つのカードとして使用可能。ファイルは作成メニューからアクセスし、ドラッグ&ドロップでキャンパスへ。
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また「トンネル」という機能を使えば、複数のiPadでカードやファイルをやり取りすることが可能です。
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子供向けに作られたというだけあって、かわいいアイコン:-)
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子供なら、夏休みの自由研究のまとめや宿題の計画、ビジネスマンであれば、短期•中期プロジェクトの思索やプレゼン用スライドを作る際の流れを組み立てるツールなど、様々なことに使えそうな可能性を感じるアプリです。

ただ、一つ残念なのはカードを繋げる時は一つのカードに対して一つの矢印しか繋げられないこと。カードからも一つの矢印しか出すことは出来ません。従って、マインドマップ作りなどには不向き。

しかし操作方法はとても直感的で、自由な発想で考えをまとめたり広げたり出来ますので、iPadとこのアプリひとつあれば、ノートは必要無くなるかも。特に、キャンパスにアイデアの種となるカードを広げて、自由にレイアウト出来るところがいいですね。手書きのメモ機能なんかがついたら簡単なスケッチはそれで済ませられる。

個人的にかなり可能性を感じるアプリです。今後のアップデートに期待。

¥500
カテゴリ: 教育
更新: 2013年2月28日
バージョン: 1.1.0
サイズ : 13.8 MB
言語: 日本語
販売元: LoiLo inc
Copyright © 2007- LoiLo Inc. All rights reserved.
4+ 評価

ロイロノート - LoiLo Inc.


 

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