NewImage

25000のコードと50のスケール、さらにメトロノームやチューナーまで付いた正引き/逆引き可能なギターコードアプリです。

ボリュームが多い為、コレさえ持っておけばとりあえずOKという安心感が良い。

 

とにかくボリュームがハンパじゃない、ギタリストのための総合アプリ!

IMG 4251

起動するとまずはコードを調べるためのメニュー。
一番始めは「Cコード」となっています。
IMG 4253

表示させたいコードを変更するメニューは4種類あります。

まずは基本となるトライアド。画面の一番左上に表示されています。
NewImage

タップすると、ルート音から選ぶリストが表示されます。
IMG 4254

同じ要領で次は、マイナーや5th,7th,その他テンションなど。
NewImage

IMG 4256

知りたいコードが決まったら、弦を弾いてみましょう。表示されたコードがなります。弦は一本ずつならす事も出来ますし、「ジャラ〜ン」と本物のギターのようにならす事も可能です。
NewImage

オーソドックスな6弦ギターの場合、コードによってはミュートすべき弦が存在しますがそれらもキチンと表示されていますし、弾いてもならす事が出来ません。
NewImage

ポジショニング(フォーム)も一般的。「C」であれば、5弦の3フレットからですね。しかし他のフォームも確認する事が出来ます。同コードの他のポジショニングを知りたい場合は、画面上部、右から2番目のメニューをタップ。
NewImage

2/12に切り替わりました。指板でも、1弦「G」が押さえられていますね。この「G」はオクターブ上に当たるので人によってはテンションコードと考える人もいます。解釈をそれぞれですが、「G」はCコードのトライアドに含まれる構成音ですので、これもCコードです。ギターらしいCコードといえばよいでしょうか。ピアノなどの鍵盤楽器では、あまりこの解釈はしません。ピアノでは右手を使ってコードバッキングをしている場合、左手で低い音を担当します。「ピアノで伴奏〜」というと、このスタイルが一般的。
IMG 4257

更にメニューの一番右はカスタムチューニング。ドロップDやオープンG,Eなどが有名。
NewImage

IMG 4258

これらの要素を組み合わせて、様々なコードを調べる事が出来ます。
押さえたポジションに音が表示されるのは嬉しいですね。普通は黒いドットで表示されるだけなのですが。
NewImage

こんなCコードもあるんですね!初めて知りました:-)
IMG 4259

アピアランスを変更する事も出来ます。今度は画面下の設定メニューをタップ。
NewImage

IMG 4261

指板から、
IMG 4262

メニュースタイル、
IMG 4264

音色。
IMG 4263

音色のクオリティは普通くらい。とびきり良い!という事でもないですが、不快ではありません。

また、他の弦楽器に切り替える事も可能。これはちょっと驚き。
IMG 4266

バスギターってなんだろうと思ったのですがなんとBass。
IMG 4268

これはギタリストにこそ嬉しいのかも。特に宅録好きには。

こちらはバンジョー。
IMG 4267

これも何気にうれしいウクレレ。
IMG 4283

逆引きも可能!

次は逆引きでコードを調べてみます。メニューから「演奏」をタップ。
NewImage

このモードでは青枠の中しか弾けません。
NewImage

画面の大部分はポジションを押さえるために使用します。
前項と同じようにCコードを例にご説明します。

まず、何も押さえていない状態。これはコードでいうと「Em11」画面の一番中央で確認出来ます。
NewImage

では、Cコードを押さえていきます。まずは5弦の3フレット。
NewImage

すると表示が「Cmaj9」に変わりました。次は4弦の2フレット。
NewImage

今度は「Cmaj7」に。押さえたポジションによってコードが表示されます。最後は2弦の1フレット。
IMG 4272

これでCコードの完成です。表示も「Cmaj」になっていますね。
NewImage

もっとハイポジションにしたい場合は画面横のスライドバーで調整します。
NewImage

画面右にはフレットの番号。
NewImage

カスタムチューニングも用意されていますよ。
NewImage

他にもチューナーやメトロノーム、スケールのポジション表まで用意されています。

コードの正引き、逆引きだけでも十分なのに、さらにチューナーやメトロノーム、スケールのポジション表まで付いています。
IMG 4282

メトロノームは本体のマイクを使うタイプ。
IMG 4276

メトロノームはオーソドックスなデジタルメトロノームのUIを採用しています。タップでテンポ決められたり。
IMG 4277

そして極めつけはこれ。スケールのポジション表!これは学生の頃に欲しかった、、、!
IMG 4278

コード表の時と同じようにキーとスケール、チューニングを選択すれば、サッと表示されます。収録数は50種類!
IMG 4281

 

かなり長い記事になってしまいましたが、如何でしたでしょうか。
人によっては欲しい機能が違ったりもしますが、とりあえずこのアプリ一つあれば大丈夫でしょう。ボリュームがハンパじゃないですね。

どのモードもひとつの画面からパパッと選択し、直ぐに必要な情報を参照できるのはすばらしい。

ギタリスト必携のアプリだと思います:-)

 

無料
カテゴリ: ミュージック
更新: 2013年2月3日
バージョン: 2.1.1
サイズ : 47.4 MB
言語: 日本語, 中国, オランダ, 英語, フランス語, ドイツ語, イタリア語, 韓国語, ポルトガル語, ロシア語, スペイン語
販売元: Panoramic Software Inc.
© 2009 – 2013 Panoramic Software Inc.
4+ 評価

ギター - Panoramic Software Inc.


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>