Voila Capture348 『Listening To』は、iTunesやSpotifyで再生が開始されると曲情報をノーティフィケーションメッセージで伝えてくれるMacアプリ。

ちょっと新しいノーティフィケーションの使い方なのだが、「正しいノーティフィケーションの使い方ではない」という理由でアップデート版はリジェクトされたとのこと。

更新はリジェクトされたものの、元のアプリはまだMac App Storeに残っているので、早速ダウンロードしてみた。

 

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アプリをダウンロードして起動すると、画面上のメニューバーにアプリアイコンが表示される。iTunesで曲を再生すると、ノーティフィケーションメッセージ上に曲とアーティスト名が表示された。

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メニューから「Preference…」を選択して、プレーヤーの選択とメッセージをクリックした際のアクションの指定ができる。プレーヤーはiTunesとSpotifyが選択可能で、アクションは「プレーヤーを開く」または「何もしない」。

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「App Storeから削除される前に」と慌ててダウンロードしたアプリだが、実はiTunesミニプレーヤーで事足りるような気がする。

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しかもiTunesミニプレーヤーでは、再生された曲や再生予定の曲のリストも確認できる。『Listening To』のノーティフィケーションはすぐに消えてしまうし、ノーティフィケーションセンター上のメッセージは上書きされてしまうので、最後に再生された情報のみが参照可能。

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『Listening To』ならではの使い方ってあるのだろうか?

それでも、ぜひ、試してみたいという方はこちらからどうぞ。

  • ¥170
  • カテゴリ: エンターテインメント
  • 更新: 2012/10/08
  • バージョン: 1.1
  • サイズ : 0.2 MB
  • 言語: 英語
  • 販売元: Sherief Farouk

Listening To - Sherief Farouk


 

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