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Macの「省エネルギー」機能を利用すれば、席を離れているときや寝ているときにはディスプレイおよびコンピューターをスリープさせてくれるのだが、長時間じっと画面を読み耽っているときにスリープされてしまうとせっかくの集中が途切れてしまう。そんな時に便利なのが、『Should I Sleep」、スクリーンの前の顔や動き、音、ダウンロード等を検知してMacのスリープを止めてくれるアプリだ。

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Macの省エネルギーの設定はシステム環境設定から行う。コンピューターのスリープ、ディスプレイのスリープを個別に設定できる。ちなみに、Time Machineを使ってバックアップをしている場合は「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」のチェックは外しておいたほうがいいらしい。

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アプリをダウンロードして起動すると、「Preferences」画面が表示される。ここで検知方法の確認ができる。アプリを利用するにはスクリーンセーバーをオフにして、Caffeine等のスリープ制御アプリを停止し、スリープが可能な状態にしておく。

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稼働状態の確認には、顔認識、モーション、サウンド、外部ディスプレイ、ダウンロードの5つの方式がある。顔認識はMacのカメラで目、鼻、口を認識しスリープを止める。「Acuracy」をHighにすると顔の認識精度が高くなるがメモリーとCPUパワーの消費量が高くなる。

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右下の「Test It Now!!」をクリックすると認識テストすることができる。顔が認識されると画面下に「Face detected. Sleep prevented」というメッセージが表示される。また、認識されないと「No acttivity detected. Sleep allowed」というメッセージが表示される。

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カメラモーションはカメラが捕らえた動きを認識する。こちらも同様にテストで確認できる。

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ダウンロードモニターは巨大ファイルをダウンロードする際に便利なオプションだ。

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顔認識は無料だが、それ以外はそれぞれ75円の有料オプションとなる。170円でまとめて購入することもできる。

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使用可能なオプションは画面上のメニューでコントロールできる。センサーやスリープ停止時間、ノーティフィケーションのオン・オフもコントロール可能。

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ノーティフィケーションをオンにしておくと、スリープ制限時間にセンサーで動作が感知された際にメッセージが表示され、スリープがオフになる。

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これで、安心してウェブコンテンツが熟読できる。

  • 無料
  • カテゴリ: ユーティリティ
  • 更新: 2012/11/21
  • バージョン: 1.5.1
  • サイズ : 2.6 MB
  • 言語: 英語
  • 販売元: Marcelo Leite

Should I Sleep - Marcelo Leite


 

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