The Channelがイギリスのバークレイズ銀行が8,500台のiPadを導入することを決定したことを以下のように伝えている。

Barclays Bank has bought no less than 8,500 Apple slabs of fondling loveliness in one go, The Channel can reveal.

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今日の英語はin one go。

英辞郎によると、in one goは「1回で、一気に」という意味。「drink 〜 in one go」で「〜を一気飲みする」という意味になる。これから忘年会シーズンの突入となるが「drink in one go」は健康のためにも避けたい。

The Channelの記事に戻ると、「バークレイズ銀行は8,500台のiPadを一気に導入することを決定した」という意味になる。

8,500台はイギリス国内の金融セクターでは最大となるが、様々なデバイスを試した結果、iPadが彼らのニーズに最適なデバイスであると判断したとのこと。なぜiPadが最適なのかという理由は明らかにしていないが、iPadは顧客サービスに利用する予定だという。サービスにはBarclays Woolwich, RBS, Virgin Money, Santander, Lloyds TSB, Nationwideの6行が所有するMortgage BrainというiPad専用アプリが利用される。

先日ご紹介した受付業務サービスを含め、iPadを利用した専用アプリやサービスが増えてきている。家庭だけでなく、企業の業務環境でもiPadタブレットが1つのデバイス領域を確立していくことは間違いなさそうだ。


 

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